ISO/IEC 17025:2005認定試験所のマシスは、最新の分析装置と高度な技術で信頼性の高い分析結果をお届けします。

放射能

放射能分析 (放射性セシウム Cs-134・137 の総和)

ご依頼方法

放射能検査依頼と一緒に直接試験品を弊社に送付して下さい。
試験品必要量:50g

ご依頼に関して

厚労省のガイドラインによれば、スクリーニング検査で25Bq/kgなら一般食品は問題ない。
但し、25Bq/kg 検出された場合は、ゲルマニウム半導体検出器で濃度を確定することになっていますから、
先ずは、スクリーニング検査をお勧めします。
弊社のスクリーニング検査は、1日当たり200試験品を検査する事が可能です。

基準値及び関係資料(食品)

一般食品

乾しいたけ、乾燥わかめなど原材料を乾燥し、通常水戻しをして摂取する。
乾燥きのこ類、乾燥海藻類、乾燥魚介類、乾燥野菜については、原材料の状態と水戻しを行った状態に基準値を適用。
また、食用こめ油の原材料となる米ぬか及び食用植物油脂の原材料となる種子については、原材料から抽出した油脂に基準値を適用。

飲料水

ミネラルウォーター類(水のみを原料とする清涼飲料水)
飲料茶(茶を原料とする清涼飲料水及び飲料に供する茶※1)
※1:飲用に供する茶については、原材料の茶葉から浸出した状態に基準値を適用

基準値及び関係資料(飼料)

飼料中の放射性セシウムの暫定許容値は、平成24年2月3日付け通知及び
平成24年3月23日付け通知により変更されました。
(製品重量、ただし粗飼料は水分含有量8割ベース)
製品重量とは、配合飼料等家畜に給与される製品段階の重量です。